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  <title>貴族ログ</title>
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  <description>貴族ログ</description>
  <lastBuildDate>Sat, 18 Oct 2008 10:56:12 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>筆者より：皆様ありがとう！ </title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは、セララとチャリの親のアヤです。<br />
この約一年、こうして皆様とこの企画・SNSで交流できてとても楽しかったです。<br />
実はこうしてSNSの終了を迎えるのは2度目なのですが、それでもやはりこの寂しさと喪失感は拭いきれません…<br />
<br />
この企画は一目見たときから素敵な世界観に魅了されて、是非とも参加したいと思いました、。<br />
セララは当初アクアヴィテに入れたかったのですが、満了の為に設定を若干変えてマリポーサに。<br />
そのおかげで現在の設定が出来たのですが。<br />
チャリは竜の島増枠と聞いて、リザードンへの愛のみで突き走ったようなものです笑<br />
<br />
解除できない保守が沢山あって、今でも心残りです。<br />
うちの子たちにも、心残りがいっぱいです。<br />
セララに、アクアヴィテの友達を作ってあげたかった。<br />
チャリに、エーデルラントを見せてあげたかった。<br />
これらの事は今後自宅で、私の妄想の中で実現させてあげようと思います。<br />
<br />
企画が終わっても、うちの子たちは私のサイトにいるので、いつでも会いに来て上げてください。<br />
もちろん、企画期間中に出来なかった絡みも随時募集しています。<br />
そしてもしかしたら企画で絡んでくださった方を自宅でお借りするかもしれません。笑<br />
<br />
それに企画が終わっても、きっとまた会えると思っております。<br />
その時はどうぞよろしくお願いしますね！<br />
居心地の良かったこの場所が無くなるのはとても悲しいですが、また皆様に出会えると願って。<br />
<br />
そうそう、チャリとセララの最後の記事ですが、意図的に終焉からは離れたイメージにしております。<br />
それは、この子達の日常はこれからも続いていくんだよと言う事をあらわしたかったのです。<br />
企画が終わっても、この子達はずっとエーデルラントで生きていきます。<br />
<br />
これも意図的ですがチャリもセララも、この企画に登録させていただいたときからなんら変わってはいません。<br />
基本的に、この子たちは最初から幸せな貴族という設定でしたので。<br />
しかし、セララにはひの国に噴水をもたらすという目標が、チャリには守る人がそれぞれ手に入れられました。それだけでもこの子達は成長できたとおもっております。<br />
<br />
最後に、私のブログのリンクに企画のログページへのリンクを貼りました。<br />
まだまだ工事中で見苦しいところも多々あるかとおもいますが、そこにSNSで頂いた物、書かせて頂いた物、そしてSNSのログを展示しております。<br />
気が向いたら目を通してやってください。<br />
<br />
この文章を終わらせるのも寂しいのですが、私から描く事は以上です。<br />
どこかでまたお会いしましたら、その時はよろしくお願いします。<br />
あえてさよならはいいません。楽しい時間をありがとうございました！<br />
SNSや企画がなくなってもまたお会いしましょう！<br />
<br />
<br />
アヤ ]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%AD%86%E8%80%85%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%9A%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%EF%BC%81%20</link>
    <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 10:56:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SIDE:C　これが日常</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//kizokurog.blog.shinobi.jp/File/6a013dd5.jpg" target="_blank"><img src="//kizokurog.blog.shinobi.jp/Img/1224245409/" border="0" alt="" /></a><br />
(微妙にBL的表現ありにつき注意)<br />
今日も俺は、湖のほとりで舞の演舞を続けている。<br />
いつもと違うのは、少し剣での戦い方を取り入れていること。<br />
何かあったときの為に、大切な人たちを守れる為に。<br />
<br />
｢チャリ兄さん！｣<br />
<br />
｢おっ、ミリ！｣<br />
<br />
言うなり飛び込んできたミリを抱きしめ、頬にキスをする。<br />
<br />
｢チャリ兄さん、今日は早く帰らないと！今夜はチャリ兄さんの大好きな木の実のパイを作るらしいですよ！｣<br />
<br />
｢マジで！？うれしいなぁ！｣<br />
<br />
剣を片付け、守りたい人の手を握り、家路へと急ぐ。<br />
<br />
｢しかしミリ、毎日毎日俺んち来てて、親御さんは心配していないのか？｣<br />
<br />
｢はい！チャリ兄さんとの事は認めてもらっていますから！｣<br />
<br />
ミリの両親も寛大だなぁ…それを言ったら俺の両親もだけど。<br />
俺とミリが付き合っていることを打ち明けたら、ふっつーに喜んでたんだもんなー。<br />
跡継ぎが出来ないかも知れないっていうのに…<br />
<br />
｢それに毎日毎日泊り込んでたら俺の理性が…｣<br />
<br />
｢？｣<br />
<br />
｢あ、いや、なんでもない！｣<br />
<br />
ミリは不思議そうな眼で俺を見ている。<br />
いくら恋人同士だって言っても…男同士だし歳も離れてるし…手を出されたら抵抗はあるよなぁ…<br />
<br />
｢あ、チャリ。それにミリ君｣<br />
<br />
｢よっカケホ！｣<br />
<br />
道中、カケホに出会う。<br />
結婚式以来、心なしか笑顔が多く見られるようになったように思う。<br />
<br />
｢二人で散歩か？｣<br />
<br />
｢えぇ、今から二人でチャリ兄さんちに夕ご飯に＾＾｣<br />
<br />
｢そうか…チャリ、幸せにな｣<br />
<br />
｢カケホも…な！｣<br />
<br />
そうして別れの挨拶を交わし、俺たちは再び家路を行く。<br />
<br />
今日も明日も、これからも。<br />
ずっと代わらぬ日常であるようにと。<br />
そして、俺の隣にはこの大切な存在がいつもいてくれる事を俺は願う。<br />
<br />
<br />
チャリオット＝シウテクトリ<br />
<br />
<br />
(筆者より：すみません、予期せずBL表現が混じりました…<br />
チャリはこれからもパライソのみんなと日々仲良くやっていく事でしょう。もちろん、大切な恋人さんとも…ねっ＾＾<br />
<br />
正直この記事を書くまで、終わってしまうんだなぁという寂しさでいっぱいでした。<br />
皆様の記事が終焉に向かっているのでなおさら…特にあぶくさんの記事で涙腺が…；；<br />
悲しいのは苦手なので、チャリもセララも、記事の最後は明るく、そしてこれからもこの日常が続いていく感じをイメージしました。<br />
企画が終わっても、この子たちの日常はまだまだ続きますから＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
ところでマタさん、チャリミリの子供とかいかがでｓｈ(ry)]]>
    </description>
    <category>チャリ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA/side-c%E3%80%80%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E6%97%A5%E5%B8%B8</link>
    <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 12:10:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kizokurog.blog.shinobi.jp://entry/59</guid>
  </item>
    <item>
    <title>SIDE:T　貴方のそばで、いつまでも </title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//kizokurog.blog.shinobi.jp/File/ae25b7ff.jpg" target="_blank"><img src="//kizokurog.blog.shinobi.jp/Img/1224214038/" border="0" alt="" /></a><br />
(ちょこっとBLまじりかもです要注意！)<br />
<br />
今日は、マリポーサの僕の家に、レミゼラさんが来てくださりました…<br />
紛争のさなか…レミゼラさんもご無事で、何よりです…<br />
僕はレミゼラさんの姿を見かけると、すぐさま抱きついてしまいました…うぅ、恥ずかしい…<br />
<br />
｢どうだいセララ君は？変わりないかい？｣<br />
<br />
｢僕…いつかひの国に綺麗な水が豊かに流れるようになったら、ひの国に噴水を作りにいこうって考えているんです…いつになるかは、分からないですけど…｣<br />
<br />
｢なるほどね、そのための勉強がそこらに散らばっている本と言うわけだね＾＾｣<br />
<br />
｢あうぅ…恥ずかしいです…｣<br />
<br />
僕は本を隠すように覆いかぶさりました…ちゃんと片して置けばよかった…<br />
<br />
｢でも、素敵な夢だと思うよ？｣<br />
<br />
｢本当…ですか？｣<br />
<br />
｢あぁ。セララ君が噴水を作ったら、それを一番最初に見せるのはこの僕にしてくれたまえ｣<br />
<br />
｢もちろんです…！僕も、レミゼラさんに一番最初に見て頂きたいですから…！｣<br />
<br />
僕はそっと、レミゼラさんの肩に寄りかかりました…<br />
<br />
｢セララ君…？｣<br />
<br />
｢ずっと、こうしていてもいいですか…貴方のそばで、ずっと…｣<br />
<br />
レミゼラさんは何も言わず…ただ僕の肩を抱きしめて下さりました…<br />
<br />
<br />
<br />
お父様がいて、お母様がいて、フローレがいて。<br />
シャラちゃんやガリオンさんみたいなお友達がいて。<br />
そして、レミゼラさんがいて。<br />
<br />
<br />
<br />
僕は今、幸せです。<br />
<br />
そしてきっと、これからも…<br />
<br />
<br />
<br />
セオフィララス＝N＝フローライト<br />
<br />
(筆者より：ちょっと早いですが、セララの締めの記事です。<br />
明日か明後日にチャリの締め記事を書いて、最後に筆者からのぼやきで締める予定です。<br />
チャリもそうなのですが、やり残した事が多くてお世辞にも満足に動かすことが出来なかったのですが、せめて最後くらいはと思い…<br />
セララはこれからも、時々実家に帰省しながらマリポーサで建築美術を勉強していると思います。もちろん、ソノラにも時々顔を出しにね＾＾<br />
<br />
<br />
ついでに最後の最後で余談なんですが、ゲーム中のこの子を捕まえたときの逸話と言うのは、野生のこの子がこちらの♂相手に立て続けに誘惑を仕掛けてきたという話だったりします。<br />
そのエピソードのせいであやうくガチホモ設定がつくところでした…貴族企画さんに参加させてもらってよかったねセララ笑)]]>
    </description>
    <category>セララ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%A9/side-t%E3%80%80%E8%B2%B4%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%82%20</link>
    <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 03:27:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>チャリミリログ</title>
    <description>
    <![CDATA[一気に載せちゃいます＾＾<br />
追記からどうぞ。<br /><a href="https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%AD%E3%82%B0" target="_blank">チャリミリフィーバー！</a>]]>
    </description>
    <category>チャリ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%AD%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 03:26:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SIDE:C　いつまでも幸せに</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は、俺の大切な友人…カケホの結婚式だ。<br />
招待状が届いた時は、正直ビックリした。そうか…とうとうあの彼女と…<br />
カケホは俺にとって弟のようなヤツだから、招待状を見て自分のことのように嬉しくなったのを覚えている。<br />
<br />
式場は島に広がる草原。島を上げてのお祝いだ。<br />
そしてやってきた、今日の主役の新郎新婦。<br />
綺麗なドレスに身を包んだ嫁さんの横で、心なしかカケホも笑っているように見えた。<br />
<br />
カケホと彼女は神父様の前で誓いを交わし指輪を交換して、そして誓いの口付けを交わす。<br />
その瞬間、周囲から祝福の声が上がる。<br />
<br />
その時確かにカケホは笑っていた。<br />
<br />
カケホと彼女の笑顔を見て、俺も思わず幸せな気持ちになった。<br />
<br />
その後の祝宴で俺は、二人に舞を披露した。<br />
俺なりの、二人への贈り物だ。<br />
舞を終え俺は二人に駆け寄り、ただ一言。<br />
｢おめでとう｣<br />
と言った。<br />
カケホははにかみながらも、｢ありがとう｣と返した。<br />
<br />
いつまでも二人幸せにな、カケホ！<br />
<br />
<br />
(筆者より：カケホ君の結婚式記事に便乗！おめでとう御座います！＾＾<br />
きっとチャリはカケホ君の結婚式で舞を披露しているんじゃないかなーなどと思ったので、ちょこっとそんな感じの描写を入れて見ました＾＾<br />
こっそり、竜の島の皆さんで壁紙合作したいなーなんて…ボソッ<br />
<br />
それとお見合いコミュにもこっそり書き込んできました＾＾<br />
企画終了後も変わらずお付き合いして頂ける方を希望してます…こっそり)]]>
    </description>
    <category>チャリ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA/side-c%E3%80%80%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%82%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 03:24:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kizokurog.blog.shinobi.jp://entry/56</guid>
  </item>
    <item>
    <title>SIDE:T　いつかそのときを夢見て</title>
    <description>
    <![CDATA[夏頃からずっと続いていた、侵略者の人たちとの戦い。<br />
その戦いにも先日、終止符が打たれました…。<br />
ひの国の人々との和解という形で、再びこの国に平和が訪れました。<br />
今後エーデルラントから、ひの国に様々な支援をしていくらしいです…。<br />
<br />
昨日まで、この平和を祝してのお祭りが行われました…<br />
ずっと暗い表情だったこの国にも、人々の笑顔や笑い声が、戻ってきて…僕も、凄く安心しました…<br />
<br />
…この戦いをきっかけに、僕は少しですが、ひの国の人々のことを調べました…<br />
おごり高ぶったゆえに、罰を受けた人たち、なのでしょうか…<br />
けれど、ひの国の人々はもう十分に罰を受けたと思います。これからは…許されても良いと僕は思います…<br />
一日も早く、ひの国の人たちがエーデルラントの人たちと同じように、笑って暮らせる日が来るといいなぁ…<br />
<br />
<br />
お祭りも終わり、僕はまたお父様やお母様から離れて、マリポーサに戻る事にしました…<br />
<br />
｢お父様…｣<br />
<br />
｢なんだい、セララ？｣<br />
<br />
｢僕、いつか、ひの国に再び綺麗な水が豊かに流れるようになったら…ひの国に、噴水を作りに行きたいです…ひの国と、エーデルラントを繋ぐ架け橋となるような、そんな噴水を…！｣<br />
<br />
そのためにも、マリポーサに戻ったら、またいろんなことを勉強しなければです…！<br />
いつか来るであろう、その日のために…<br />
<br />
<br />
(筆者より：久々にセララを動かしました。少し前から考えていたんです、このネタ。<br />
セララは臆病だけどやさしい子なので、ひの国の人々にも同情していそう。もしかしたら哀れみなのかもしれないですが…<br />
こうして目標を持って、それに進もうと決意できたので、すこーしだけ成長できた…のならいいな！←<br />
<br />
カケホ君おめでとう！チャリでお祝いしに行くよ！！←←) ]]>
    </description>
    <category>セララ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%A9/side-t%E3%80%80%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%92%E5%A4%A2%E8%A6%8B%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 03:23:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SIDE:C 侵略者再び</title>
    <description>
    <![CDATA[今日、長老様から話があった。<br />
一度は撤退したと思われた侵略者が、再びエーデルラントに上陸してきたらしい。<br />
しかも今度は、巨大な投石器という武器を携えて。<br />
今現在もエーデルラントでは侵略者と騎士との攻防が繰り広げられているのだとか。<br />
<br />
｢先日向かってもらったばかりで悪いのじゃが…きっとまた我らの力を貸すことになろう。向かってくれるか？｣<br />
<br />
俺達の返事は決まっていた。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
｢いつ頃出発にするか、ポポロ？｣<br />
<br />
｢エーデルラントの騎士達も苦戦しているみたいだしなぁ…できるだけ早く向かいたいよな｣<br />
<br />
｢例の彼女さんのことも気がかりだしなぁ？｣<br />
<br />
｢ちょ、そりゃ関係ないだろ！｣<br />
<br />
あの後、ポポロといつエーデルラントに向かうかの相談をしている。<br />
準備も必要だが、早く向かいたいのも確かだ。<br />
<br />
｢あの、兄さん達っ｣<br />
<br />
聞き覚えのある声に呼び止められて振り向くと、そこにはミリがいた。<br />
<br />
｢どうしたんだ、ミリ？｣<br />
<br />
｢僕も…兄さん達と一緒に連れて行ってください｣<br />
<br />
ミリは俺達の目をまっすぐに見てそう言った。<br />
そのことに俺は驚いた。<br />
<br />
｢え、でもミリ、お前は…｣<br />
<br />
｢僕だって、もう成人しているんです、一人前に戦えます…！子ども扱いしないで下さい！<br />
父さんからの許しも貰いました、僕だって兄さん達と一緒に、この島やエーデルラントを守るために戦いたいんです…！｣<br />
<br />
彼の言葉は、真剣そのものであった。<br />
その姿勢に打たれ、俺は彼の言葉を否定することが出来なかった。<br />
<br />
ポポロが続けた。<br />
<br />
｢戦うってことは生半可なことじゃないぞ。相手を倒すのにも覚悟がいるし、自分が傷つく覚悟も必要だ。それでも、行くか？｣<br />
<br />
ミリは、黙って頷いた。<br />
<br />
｢…わかったよ、そこまで考えているのなら一緒に行こう、ミリ｣<br />
<br />
｢…ありがとう御座います…！｣<br />
<br />
(筆者より：ティー様、ポポロ君、ミリ君をお借りしました。セリフとか口調とか違う！っていうのがありましたらご一報下さい＞＜<br />
<br />
てっきり空の騎士団結成を今日だと思っていたのは内緒←) ]]>
    </description>
    <category>チャリ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA/side-c%20%E4%BE%B5%E7%95%A5%E8%80%85%E5%86%8D%E3%81%B3</link>
    <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 03:21:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kizokurog.blog.shinobi.jp://entry/54</guid>
  </item>
    <item>
    <title>SIDE:T　不安</title>
    <description>
    <![CDATA[ひの国から来たという"侵略者"は…8月の末にエーデルラントから撤退していきました…<br />
侵略者との戦いの間、僕たちはザザの避難所にいましたが…今は、アクア・ヴィテに戻ってきています…<br />
<br />
こっちに戻ってきてから…僕は、書斎にある本に眼を通しました…<br />
そこには、ひの国の人々のことも…書かれていました…<br />
<br />
…ひの国の人々は…自らの過ちで自らの国を不毛の地にしてしまった人たち…<br />
自業自得なのかもしれませんが…僕にはそれが悲しく写りました…<br />
この人たちがエーデルラントに来たのは…苦しい暮らしから抜け出したいと思ったからでしょう…<br />
言葉が通じなくても…戦わずして解決できる方法はないのでしょうか…<br />
<br />
そして、これだけの苦しい思いで攻めてきた人たちが、本当にこんなすぐに諦めるでしょうか…<br />
<br />
｢にいさま、どうしたの？そんな浮かない顔をして｣<br />
<br />
｢あっ、フローレ…ううん、なんでもないです…｣<br />
<br />
…僕にも、この人たち…そして、エーデルラントの人たちのために出来ることがあればいいのに…<br />
<br />
<br />
｢レミゼラさん…会いたい、です…｣<br />
<br />
貴方に、不安な胸のうちを聞いて貰いたい…<br />
<br />
(筆者より：久しぶりにリアルタイム＆セララの日記です。<br />
ちょっとばかし終了手前でセララでやりたいことが浮かんだのですがそちらはまだ先の話で。<br />
<br />
とりあえずチャリの方も大まかには書いて見ましたが…どなたがどのように動くのか、そもそもどなたが動いているのか全く分からないのでどうすればいいのか分からず；<br />
どなたかチャリとアズール・イロンテルで組みませんかなんて言ってみますﾓｶﾞﾓｶﾞ<br />
反応いただければあくしょん起こすかも、です…自信ないですが；<br />
<br />
オフ会行きたい…！けど金があるかどうか…)]]>
    </description>
    <category>セララ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%A9/side-t%E3%80%80%E4%B8%8D%E5%AE%89</link>
    <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 03:20:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kizokurog.blog.shinobi.jp://entry/53</guid>
  </item>
    <item>
    <title>SIDE:C　撤退(8月28日) </title>
    <description>
    <![CDATA[侵略者の撤退の報が、スノーベルに駐在している騎士より入った。<br />
その知らせを聞いて俺はホッと胸をなでおろした。<br />
ひとまずは、しのぎきれたと言うわけだ。<br />
<br />
ザザに戻り、戦果を各騎士団団長や王様に告げ、さらに今回のことを島の長老様に報告するために一度島に戻ることも伝え、俺は帰路に着くことにした。<br />
<br />
帰りにまた船に乗らねばならないことを考えると億劫ではあるが…<br />
暫くぶりの島に思いを馳せ、汽車に揺られる。<br />
<br />
(筆者より：一応、一旦8月末に島に戻ります。<br />
で、また侵略者が来た際に再びエーデルラントに向かうかなーと。<br />
<br />
良ければミリ君一緒に行きませんk(ry) ]]>
    </description>
    <category>チャリ</category>
    <link>https://kizokurog.blog.shinobi.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA/side-c%E3%80%80%E6%92%A4%E9%80%80-8%E6%9C%8828%E6%97%A5-%20</link>
    <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 03:18:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SIDE:C　敵襲(8月22日) </title>
    <description>
    <![CDATA[ザザに到着し、一通り挨拶も済ませ、ひとまずは落ち着いたと思っていた次の日。<br />
朝もまだ早い頃、にわかに騎士の詰め所が騒がしくなった。<br />
話を聞くと、スノーベルにて侵略者の上陸が確認されたらしい。<br />
スノーベルに援軍に向かう者、ザザの守りを固める者、他の街の警備に向かう者、さまざまだ。<br />
<br />
俺は、どうすればいいのだろう。<br />
<br />
竜の島から派遣された、正規の騎士ではない身。<br />
まだこれと言った指令は下されていないが、かといって自分の勝手な判断で動くのは危険だろう。<br />
ひとまず、騎士団長の元に指示を仰ぎに行こうと思う。<br />
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古の御影石を、ぎゅっと握り締めた。<br />
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(筆者より：正直どう動けばいいのか分かりません；) ]]>
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    <category>チャリ</category>
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    <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 03:17:05 GMT</pubDate>
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